キーワードA素肌感UP

バブル期のお化粧と比べると、今のお化粧は、素肌は「ほとんどそのまま」っぽく見える化粧です。その分、といってはなんですが、アイメイクはかなり色々ありまして、正に「目力メイク」といったところです。
以前のように、お化粧をしたとはっきりわかるくらいのファンデーションと真っ赤な口紅、太い眉毛の女性は見かけなくなった分、女性は美肌と、素肌感をUPさせるファンデーションを重視するようになり、化粧品のCMで聞くキャッチコピーにも、この素肌感についてアピールしているものも多くみられるようになりました。確かに、ほとんどファンデーションがついていない、でもキレイに見えるお肌は、健康的で魅力ある女性の印象を与えます。つまり、素肌感というキーワードは、働く女性、活動的で元気な女性が増えた現代から生まれた言葉。特徴的な傾向と言えます。
確かに、最近では、テレビを見ていても「化粧しています!」風な(?)女優さんはあまり見かけなくなりましたよね。(若い女優さんやタレントさん限定ですが・・・)そうなると、当然、化粧品のカバー力もさることながら、お肌そのもののケアを重視しなければいけなくなります。いやはや、有名人って大変ですね〜。

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